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ホイールキャップとは

ホイールキャップは自動車の車輪取り付け部の外側を覆う皿状の覆いです。締め付けボルトを保護し、装飾も兼ねています。ホイールキャップの役割は、カッコ良さの演出と、錆や劣化を防ぐ蓋と思ってください。現在、街で見かける車の殆どが、鉄ホイール(+ホイールキャップ)か、アルミホイールです。性能に殆ど違いはないし、ホイールキャップ無しでも、違反になりませんが、スチールホイール(鉄のホイール)は、そのままですとデザイン性が悪く、見た目がきれいではありません。その見た目を解消する役目を果たすのが、このホイールキャップです。ホイールキャップのデザインには、いろいろな種類があり、自分の好みに合わせて選ぶことができますが、ホイールごとにサイズが決まっていますのではめるときに注意が必要です。ホイールキャップで有名なのはトヨタや日産、竹原ですね。

ホイールキャップ取り付け方法

ホイールキャップの取り付け方法は、2種類あります。ひとつは、ホイールにはめ込むタイプで、このホイールキャップは工具不要で簡単に脱着できるものです。簡単につけられる反面、なにかの拍子で外れてしまうこともあります。たまに、道端に1個だけホイールキャップが落ちているのを見るのは、大抵走っているクルマからの落し物です。このタイプのホイールキャップがついているクルマは、時々キャップが緩んでいないかを確認しましょう。ホイールキャップのもうひとつの固定方法は、ホイールを車体に固定するホイールナットでキャップも共締めにして固定する方法です。この方法では、ホイールナットが全て外れる、つまりホイールが外れない限りホイールキャップも外れません。確実に固定されているため、走っているうちに落としてしまうことはありません。そのかわり、ホイールキャップを外す場合は、クルマをジャッキアップしてナットを全て外さないと取れません。無理やり外そうとすると、キャップが割れてしまいます。

2種類のホイールキャップの見分け方

ホイールキャップ2種類の取り付け方法の見分け方は、ホイールキャップを付けた状態でホイールナットが見えないものは、かぶせ方式。ナットの見えるものは共締め固定方式です。自分のクルマがどちらかはホイールを見ればすぐに判るでしょう。ホイールキャップの外し方は、述べたとおりですが、ホイールキャップを装着する場合にも気を付けるべき点がひとつあります。それはエアバルブの位置です。ホイールには空気圧調整用のバルブが付いています。ホイールキャップには1箇所、バルブの逃げのために切り欠きがあるものがほとんどです。ホイールキャップを外す時は気が付つかない場合が多いので、装着する時も適当な位置で付けてしまうことがよくあります。しかし、これではキチンとホイールにはまらず浮いてしまうので、走行中にホイールキャップが落ちてしまったり、ナットで固定する際に割れてしまったりします。ホイールキャップの脱着時は、エアバルブの位置とキャップの切り欠きを確認してから行なうようにしましょう

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